革のリード

リードは必要なものです。必ず買わなければなりません。おしゃれなものも含めれば種類は無限といえるほどたくさんあります。子犬の時期はあまり重要ではありませんが、大型犬の場合は6カ月頃からはしっかりしたもの、おしゃれよりも丈夫なものが必要になります。特に2歳頃までは教えることも多く、リードは単なるお散歩アイテムではなく人間から犬への意思伝達の道具になります。

私は最終的に革のリードにして良かったと思います。9か月頃までは平織のような布製のリードやロープのように紐を編んだようなものを試してみたのですが、どれも手に馴染まなく革のリードで落ち着きました。幅2センチ長さ160センチの黒い革のリードを使っています。たしか瀬川製作所というところの製品だったと思います。最初は革独特の硬さがありますが1週間も使えば柔らかく手に馴染んできます。

特にわが家の犬は1歳の頃は狩猟本能や支配性の本能が強く、難しい犬だったので、リードは酷使されたはずです。馬の手綱も革製ですし、犬の訓練士さんたちも革のリードを使っている方が多いようですからリードは革が良いと思います。

最近では革のリードも黒や茶色だけでなくカラフルなものもあるようです。短毛の犬であれば首輪とセットでお洒落ができます。(個人的な意見ですが)リードは収縮するようなものは論外です。あれはリードではありません。ハーネスもリードの効果がありません。老犬になって活発な動作がなくなってしまえば別ですが、若犬のうちはしっかりとしたリードが必要です。アイコンタクトができるまではリードは人間と犬との重要な意思伝達ツールです。

私は3本買いましたが、1本でも十分でした。